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# by kuramo_too | 2008-03-30 14:59
![]() ![]() ![]() 金曜の夜はすっかり週末という雰囲気ですね。 ちょっと長引いた仕事を片付けて、原宿からブラブラ歩きつつ 渋谷は宇田川町にあるcafeで夕飯 広いような狭いような、落ち着くような騒々しいような、 なかなか居心地のいい空間でしかもご飯がおいしい。 そして少し移動し三軒茶屋の小さなバーへ お気に入りの場所をプラプラできるのも、仕事があってこそ、と感謝する。 金曜の夜は好きな場所を巡り 土曜日は病院と整体、夜は知人の服屋のパーティ 日曜日は最近引っ越した父の家に遊びに行く予定 さて、今日のムービーは 先日海の日に出かけた 海の家でのジャズバンドのライブ 今日行ったカフェの店長が仕切ってて とってもおいしい海の家、江ノ島水族館のすぐ裏手ですよ あいにくの天気だったけどのんびり過ごして楽しかったなぁ ■リンク YouTube - Jazz & surf ![]() ![]() ![]() アメリカへ帰る友人を見送った。 飛行機のお別れは搭乗口という出発からはまだまだ遠いゲートで隔てられるが、 今回は中部国際空港から出国するという事で、 東京駅にて新幹線を見送る。 窓一枚(新幹線は二枚?)越しに、来年の再会を約束する。 ■リンク YouTube - お見送り ![]() ![]() ![]() ちょっと変わったストーブトップのエスプレッソメーカで入れる珈琲 Xactiムービー第二弾 YouTubeにアップしました 何かにつかれてほっとしたいとき 私はコーヒーを入れる。 豆を挽き、コーヒーメーカにセットして火にかける めんどくさいと思いながらもやるべき事が用意されている儀式のようなもの 一人ゆっくりコーヒーを入れて一息に飲む 至福の時である。 今回もカメラの編集機能のみで製作してみた。 絵コンテは頭に描けばよい、と思っていたが、 実際取りかかると曖昧で、やはり自分一人でも 一度何かに落ち着けてしまった方がよいようだ 反省の箇所も残るので きっと後日完全版を公開しましょう。 ■リンク YouTube - 珈琲 ![]() photo by Tyson [Thanks!!] 一昨日のニュースだが、VW Type2が渋谷の交差点で炎上したそうだ。 最近、様々なメディアでVWのマイクロバス(type-2)を見かける ・アニメ“NANA”の移動用の車 ・アニメ映画“鉄コン筋クリート”の警察車両 ・映画“リトル・ミス・サンシャイン” 等々。 更には、軽乗用車やワンボックスカーを改造するキットやショップも有ったり カフェ等を営まれてる方もいる。 確かに非常にユニークで、好感の持てる自動車なのだが、実際のところ、いまいち私の好みではない。 私は、VWのtype-1(ビートル)を愛して止まないが、その理由の一つに優れた自動車設計者フェルディナンド・ポルシェ博士の存在がある。 (私の所有する、1977年式のビートルはシルエットこそ変わる事は無いが、Dr.ポルシェの設計とは随分変わってしまった部分もあるが) そもそもビートルとはドイツの自動車で ・家族5人とその荷物が十分に乗る事 ・自動車専用道路(アウトバーン)を必要充分な速度で走行できる事 ・国民全てが所有できる値段である事 という注文の下、当時のヒトラー政権の号令でフェルディアンドポルシェ博士が設計したものである。 そのコンセプトが納得いくものであり、共感できるので 私はビートルが好きなのだろう。 もちろん私のビートルも ・家族や友人との乗車にも問題ない ・日本において150Km/hも出れば問題ない ・大卒上がりの一人暮らしでも、所有して費用的は問題ない と、当時のコンセプトは現在に通用している。 そして、Type-2の生い立ちは 戦後VWの製造が急ピッチで成長した そこで、工場ではビートルのパーツを流用して、工場内の運搬車両を開発した。 その自動車がtype2の事なのだが、それはつまり、ビートルのコンセプトとはまったく違う。 私はビートルのコンセプトを、自動車に求める非常に純粋な欲望と考える。 さてこの事件、飛び火して、古い車に規制がかからないと良いのだけど。。。 私も写真のように、自分のアトリエに自動車を連れ込んで作業する事が多いので 車両火災には気をつけなければ、、、 ![]() ![]() ![]() 先日、知人に借りて使った「Xacti DMX-CG6」がなかなか良かった。 借りたのは、夜のバーで薄暗かったのだが、 店の雰囲気も、音楽をかけるDJの表情も、私の流すスクリーンの映像も 全てがきちんと収まっていた。 それに驚き忘れられず、ネット等でしばらく見ていたら、 後発の製品が出ており、結構お手頃な値段に、、(と購入に踏み切る) 早速夜道を散歩して、映ったものを編集してみた。 (それが上のビデオだ、早速日本語化されたYouTubeへ) 夜道程暗いとさすがに粗さは目立つが。 画の雰囲気は人の目に近い感がする。 よく様々なパーティで、スクリーンを使った映像演出を手がける事が多いのだが、 これは雰囲気を納めておくには、なかなか良く働いてくれそうだ。 撮影中にはズームが出来るくらいで、あとはカメラにおまかせのお手軽感や 大きな携帯電話程のサイズと重量が。本業をおろそかにさせない感じで頼もしい。 ちなみに上の映像、このムービーカメラの本体に編集機能がついていて それだけで編集してみました。(これまたすごい機能!!) 持ち歩きやすいケースや、ストラップ等、欲しくなってしまいますね。 ■リンク YouTube - 踏切
VW100NOWというページを、自分のホームページに作りました。
![]() VW(フォルクスワーゲン)の写真が100枚表示されます。主にビートルの写真が多いですが、それ以外の車種も混ざります。 インターネットの写真共有サイト"flickr"の写真を使用しています。公開されているAPIを使って、"BUG""VW"等のキーワードで写真を絞り込んでいます。 このページへアクセスする度に最新の100枚の写真をピックアップしてくれます。 ビートル好きの自分はこれを見てニヤニヤしてしまいます。 frickrに"VW、BUG"等のタグをつけて、写真をアップロードすると ここにも反映されますので、もしflickrのアカウントをお持ちの方はお試しください。 ■リンク VW100NOW www.flickr.com ![]() iPod shuffle色が増えて発売された。 Vistaカラーで来るなんて。いちいち狙ってるのか気になる所。 でもよく見るとiTunesまだ、Vista対応してないんですね。 Appleプレスリリース http://www.apple.com/jp/news/2007/jan/30shuffle.html # by kuramo_too | 2007-02-03 13:07
昨晩寒くてたまらず銭湯に行きました。
(僕のアトリエは一面がシャッターなので外同然なんです) そこで目に飛び込む黄色いポスター ”12月22日は冬至です。広いお風呂で柚子風呂を!!” あー明日来ればよかったなぁとか思いながら。 気づいたときはもう脱衣場でした。 そして今日は弟の卒業?と誕生日のお祝いで実家に帰る日でした。 (つまり銭湯の柚子風呂には元々行けなかったわけだ) しかも、長いこと実家にも帰れないほどの激務?僻地? で学んでいた弟の勤務先が沖縄に決まり、最後の?家族水入らずかも。 と、月曜から伊豆の旅館に行きます。 つまり、私は仕事を2日も休むため、区切りをつけて、引継ぎをして。 弟のプレゼントを買うために原宿神宮前のカミカゼへ ぱっとみ、軍服屋、でもそれだけじゃないんです。 なかなか東京にもこれないだろうということで ミリタリーグッヅには不便しなさそうな向こうでも、手に入らないであろう店を選びました。 しかも沖縄は温かいだろうから、半袖のTシャツw ぜひ沖縄の波打ち際で、喜んで着てくれることを祈る! そして足がかりが出来た今、僕も沖縄欲がムンムンです。 明日はお世話になってる服屋さんのコレクションのクロージングパーティです。 きっと夕方ビートルコロガシて行くサー そしてタイトルの夏至生まれとは僕のことで、一歳のこの時期に 冬の風物詩、灯油のポンプで思いがけないことをするのですが、そんな事はまた今度。 あ、そして実家も柚子風呂だったんだけど普通丸いまま浮かべるよね?? なんか半分に切って絞ってあった。自宅だとそういうもん?
先日久しぶりに美術館に行った。
日常の事や、美術を見る事に忙殺されていたのでしばらく美術は見ないつもりだった。 つまり「見ない!聞かない!でもつくる!」と そんな状況を知っている友人から、まだ見るモードじゃないかもしれないけど これは見たほうがいいかもよ、と割引付きのしおりを貰った。 大竹伸朗は現在50歳(ちょうど僕の倍程なのだ) しかし、MOT(東京都現代美術館)の広い展示室を堂々3フロア埋め尽くす作品の数。 おそらくこれからも増え続けるだろうと容易に想像もつくのだが 作品の善し悪しとか、好きだ嫌いだとかめんどくさい理屈抜きに やり続けているというその一点張りで、全てが伝わった気がする。 動き続ける事、 『大竹伸朗 「全景」』 会場: 東京都現代美術館 スケジュール: 2006年10月14日 〜 2006年12月24日 住所: 〒135-0022 東京都江東区三好4-1-1 電話: 03-5245-4111 ところで日曜日に行ったのだがたくさんの若者が熱心に見ていた。中には一枚の絵の前で我を忘れて見入っているひともいる。 そして季節柄かデートのカップルも大勢いたのを思い出し。こんなものを作ってみた >「デート通.jp 〜現代美術デート〜 by くらも」 http://www.date2.jp/package/385/ あなたも3分でデートコースがつくれると書いてあったのだが 小山登美夫ギャラリーや、その日立ち寄った自家焙煎コーヒーtoi toi toiがマップに載ってなくて手間取りました。 (toi toi toiこの方も行かれたようですね) だから僕的には不完全なデートコースですけど。。 (更にちなみに、僕は一人で行ったんですけどね,) でも最近こういったサイト多いですねWeb2.0って発想ですね
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